全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリンピック編〜

全日本な日々 142 国際大会、U-18から先陣 / モントルーバレーマスターズ仮登録
日本バレーボール協会の国際大会に、コルナッキアワールドカップ2019 が追加されていた。
全日本な日々 141 2019年のキーマンは?
全日本の日程が改訂されている。
全日本な日々 140 実績組vs若手・巻き返し組
全日本な日々 139  進む若手人事とこれから、〜彼女はバレーボーラー・コラボレート企画〜
彼女はバレーボーラーの読者さんならなんとなく覚えているかもしれないが、筆者は現在の全日本について、こう危惧していた。"現在の全日本はそれまで不遇だった選手の優先起用が進み、円熟世代中心の高齢化が進んでいる。このまま取り組んでいった場合、東京オリンピック後に主力が大勢抜け、以後がガタガタになる
全日本な日々 138 全日本本格開戦、U-20も準備着々
全日本が始動すれば、U-20も動く。全日本の選手が発表されたということは、全日本シーズンの突入を意味する。
2019年全日本女子バレーボール メンバー発表
いよいよこの時期がやってきた。※詳しくは日本バレーボール協会のHPを参照→https://www.jva.
2019年全日本候補生 〜Vol.3〜 消去法、傾向、見込み
今年は長岡望悠選手がいない。登録だけはされるかもしれないが、復帰は来季のV-league予定。目標はあくまで東京オリンピック。これまでのこともある。無理しないで、再発しないようしっか
2019年全日本候補生 〜Vol.2〜「とにかくでかく」「とにかく高く」、全日本基準
全日本の選手選考の基準の根幹は「とにかくでかく」、「とにかく高く」が基本だ。&
ワールドカップ2019・出場チームが決定/ユニバ女子選考合宿
今年の全日本女子バレーボールチーム最大の目標であるワールドカップ2019。全参加チームが確定しました。 
ワールドカップでバレーボールの人気は爆発するか?
2022年世界選手権はオランダ開催を予定 / U-18/20・代表候補合宿を実施、
FIVBの発表によると、2022年の世界選手権はオランダ開催を規範にスタートするとしている。
2019年全日本候補生 〜Vol.1〜
V-leagueのレギュラーラウンドがいよいよ佳境に入ってきた。 今年のリーグを俯瞰して思うことは一つ。 随分若返ったことだ。
2019年国際大会スケジュールを紐解く(彼女はバレーボーラーコラボ企画)国外版
すでにご存じの方も多いとは思うが、今年2019年のバレーボール主要大会が発表されている。 本稿では全日本女子バレーボールチームと密接に関わる国際試合についてその内情を紐解く。
内紛、また内紛、 中垣内政権に黄信号、
全日本女子バレーボールチームのコーチ、フェルハト・アクバシュコーチの退任の余韻冷めやらぬ中、新たな内紛が急浮上している。今度は女子ではない、男子だ。  以下はスポーツ報知に掲載されている内容を部分抜粋、加筆する。  &
フェルハトコーチ、全日本のコーチを退団
激震が走った。2017年の中田ジャパン新体制になってからコーチを務めてきた、現CSMブカレストの監督を務められるフェルハ
全日本男女監督、続投を発表/世界ランキング更新&ワールドカップ2019 出場国一部決定
全日本シーズンが終了して久しいにも関わらず、相変わらず全日本を巡る記事は多い。 それだけ、東京オリンピックが迫っていることも関係している。 そんな中、全日本と関係する二つのニュースがあった。 まず、日本バレーボール協会は本日、臨時理事会を行い、全日本男子バレーボールチームの中垣内祐一監督、女子バレーボールチーム中田久美監督の続投を発表した。
バレーボール男女、正式に東京オリンピックへの出場が決定
おおよそ分かり切っていることではあるが。 この度、日本バレーボール協会からの発表によれば、東京2020オリンピックのバレーボール競技における出場枠獲得および出場国決定プロセスの概要が発表された。 それに伴い、日本は男女とも開催国枠として男女各1チームの出場が保証されることとなった。
2018年エピローグ
2018年の全日本は、まさに産みの苦しみだった。昨年の好感触を受け、スタートした2018年シーズンだったが、新設のネーションズリーグは苦戦続き。
現全日本、元全日本、NEXT全日本
全日本シーズンが終わっても、慌ただしく来季の話が立て続けに話題となる。こうしたことは珍しい。まず、世界選手権の開催期間中に翌年のワールドカップの話が出て、それから幾らも経たないうちにネーションズリーグの話だ。
ネーションズリーグ2019 日程発表
しかし、今の日本バレーボール協会は展開が早い。 先日2019年のワールドカップの日程が発表されて間もなく、今度は来年のネーションズリーグの日程が発表された。 これは異例の速さだ。
全日本な日々 136 全日本の闘いってなんだ?⑤
昨年のVプレミアリーグで低迷したのはプレミア復帰の上尾メディックス(表記は当時)と日立リヴァーレ。冨永こよみ、佐藤美弥選手と、皮肉なことに全日本で活躍したセッターのチームが奮わなかった。
全日本な日々 136 全日本の闘いってなんだ?④
海外へ移籍する殿は奥村麻依選手。タイのナコンラチャシマのチームではかつてのチームメイト・オヌマー選手やヌットサラ選手と同じチーム。
全日本な日々 136 全日本の闘いってなんだ?③
全日本の闘いが終わっているにも関わらず、未だに関連記事は多い。
全日本な日々 135 無粋な赤字問題
まず、冒頭から…。赤字問題の話が世界選手権の開催期間中に出るなど無粋過ぎる…。これでは、いい営業妨害としか言いようがない。実際、私事で恐縮だが
全日本な日々 134 視聴率は人気のバロメーター
こんなの、バレーボールファンなら、誰でもわかりきってる話なんだよね…。次の記事だ。→世界バレー3次ラウンド躍進の裏事情…春高以下のチームが同組に3つも?
全日本な日々 133 全日本の闘いってなんだ?①
全日本の闘いは華やかだ。それは、日本代表の闘い。
2018世界選手権 個人部門 最終版
世界選手権が終焉を迎える前、異例とも言える来年のワールドカップ実施が発表された。これは即ち、2020年までは予定通り日本主導で行くという現れであり、巷を騒がせている赤字問題に歯止めを掛ける狙いもあるようだ。それはさておき。
2019 ワールドカップの詳細発表
世界選手権が終わらないうちに、まさかの早い展開だ。  世界選手権が大赤字だと取り沙汰されるなか、早くも来年の話が持ち出された。  
2018世界選手権 決勝ラウンド 最終日
おかしなものだ。決勝戦なのに、地上波でのオンエアがない。TBSは人気局だが、方針が固すぎてバレーボール中継にはやや不向きかもしれない。実況でディグという言葉が全く出てこない。
2018世界選手権 決勝ラウンド 初日
2018年段階での、世界のバレー界の趨勢が決しようとしている。
全日本な日々 132 たった5ヶ月
もうじき、2018年の全日本の闘いは終わる。…てことは、来年はワールドカップ。来年はオリンピックの権利が懸からないが、それでも、
全日本な日々 131 行けるか? ラストマッチ
正直、書きたいことは山程あるし、書きかけの記事もかなり溜まっている。が、時期の問題もあるので、それらは後程公開させていただくことにする。全日本女子バレーボールチームの今、やるべきことは、アメリカに勝つこと。&l
2018世界選手権 第三次ラウンド 三日目
全日本女子バレーボールチームのビッグチャレンジは残念ながら、昨日のイタリア戦で潰えた。だが、世界の列強と互角に渡り合える手応えは掴んだ。その意味では、ハードルを一つ越えた大会となった。&l
2018世界選手権 第三次ラウンド 二日目 イタリア戦
今日で終わるか?明日はあるか?負けたら終わりの第三次ラウンド。崖っぷちの全日本女子バレーボールチーム。今年は何度か、このフレーズを使ったが
2018世界選手権 第三次ラウンド 初日 セルビア戦
さあ、第三次ラウンドまで勝ち残った。あと二戦でメダルに手が届くかどうかの闘い。ベスト6がベスト4になるか、そのための闘いが今日から始まる。&l
2018世界選手権 個人部門
世界選手権もいよいよ、大詰めか近づき、第三次ラウンドを明日に控えている。
全日本な日々 130 第三次ラウンドは短期決戦
世界選手権もいよいよ終盤を迎える。本当は、勝って、スッキリした形で第三次ラウンドに向かいたかったのだが、欲目か、ブラジルの底力か、フルセットの末に敗れてしまった。
2018世界選手権 第二次ラウンド 四日日 ブラジル戦
意気込みに、結果がようやく追い付いてきた。冷静に見ると、まだその段階なのだが、中田ジャパンがスタートした当初、掲げたスローガンが「伝説に残るチームを作り上げる」ということだった。だとしたら、今はまだ、その序章に過ぎない。
2018世界選手権 第二次ラウンド 三日日 セルビア戦
遂にこの局面がやって来た。   とはいえ、まだメダルに手が掛かるとか、そういった局面ではない。最初の関門が第一次ラウンドなら、今は第二次ラウンド、最大の局面。
全日本な日々 129  2018年の天王山、迫る、
世界選手権の第二次ラウンドも、前半戦を終えた。ドミニカ共和国とはフルセット勝ちだが、なんとか連勝でここまできている。
2018世界選手権 第二次ラウンド 二日日 プエルトリコ戦
ドミニカ共和国に勝つには勝ったが、勝ち点2に留まった全日本女子バレーボールチーム。第二次ラウンドは全4戦。残り三戦で第三次ラウンド進出の是非が問われる。全日本女子バレーボールチームの2018年の総決算。&lt
2018世界選手権 第二次ラウンド 初日 ドミニカ共和国戦
カメルーンを下し、3勝1敗で第二次ラウンド進出を決めた全日本女子バレーボールチーム。ただ、比較的相手の軽いA組の編成を思えば、ここは通過点に過ぎない。全日本女子バレーボールチームの2018
全日本な日々 128 第二次ラウンドを占う②
さて、明日より世界選手権は第二次ラウンドを迎える。
全日本な日々 127 第二次ラウンドを占う①
さて、予定通り第一次ラウンドはクリアした全日本女子バレーボールチーム。が、本気でメダルを狙うなら、第一次ラウンド4勝1敗はまだ、最低限の結果に過ぎない。
2018世界選手権 六日目 ドイツ戦
カメルーンを下し、3勝1敗で第二次ラウンド進出を決めた全日本女子バレーボールチーム。ただ、比較的相手の軽いA組の編成を思えば、ここは通過点に過ぎない。問題は今日のドイツ戦。
2018女子世界選手権 五日目 カメルーン戦
メキシコを降し2勝1敗の全日本女子バレーボールチーム。その舞台とは、勿論、四年に一度の世界一決定戦・世界選手権。規模、期間ともにオリンピックを上回るスケールを誇り、まさに世界一決定戦と呼ぶに相応しい夢舞台である。
2018女子世界選手権 四日目
メキシコを降し2勝1敗の全日本女子バレーボールチーム。その舞台とは、勿論、四年に一度の世界一決定戦・世界選手権。規模、期間ともにオリンピックを上回るスケールを誇り、まさに世界一決定戦と呼ぶに相応しい夢舞台である。
2018女子世界選手権 三日目 メキシコ戦
嵐の中、二日間の日程を消化した全日本女子バレーボールチーム。アルゼンチンにストレート勝ち、オランダとフルセットの末敗退と1勝1敗。序盤の大山を越えた中、中盤戦へ突入していく。
国際大会番外編:世界選手権男子 決勝ラウンド  ファイナル
オリンピックと並ぶ事実上の二大高峰・世界選手権も大詰め、第三次ラウンド、ファイナル6も今日で早くも最終日。&l
2018女子世界選手権 二日目
まだ、開幕戦が終わったばかり。だが、アルゼンチンを相手に、これ以上ない好感触を受け、白星スタートの全日本女子バレーボールチーム。ただ、真価はこれから。二日目にして第一次ラウンド最大の試練が待っている。その舞台